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備前市日生港(ひなせこう)の南4kmにあるゆるやかな丘陵上の島。
南にある大多府島(おおたぶじま)が、岡山藩の風待ち港として開かれた元禄時代(1690年代)に入植が始まったといわれるが、定住は享和時代(1800年代)と伝えられる。明治時代に人口が急増し、日生諸島の中では人口が最も多い。
民宿・ペンションが多く、夏には海水浴、秋にはミカン狩りでにぎわう。また1年を通して新鮮な魚介料理を味わうことができ、6月から10月には鮮魚市が開かれている。 また、花公園・展望台・花壇も整備されている。
現在、頭島−鹿久居島(カクイジマ)−本土を結ぶ架橋事業が実施されており、頭島−鹿久居島間を結ぶ「頭島大橋」は、平成16年11月に完成している。 |
面積:0.60km2 周囲:4.0km 標高:55m 人口:394人(平成23年3月31日現在) |
頭島花公園・たぬき山展望台
四季折々の花が美しい公園。遊歩道やあずま屋もある。展望台からは周辺の島々が一望できる。 |
 たぬき山展望台 |
 展望台からの風景 |
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頭島土曜朝市
6月中旬から10月上旬、漁協による魚市が開かれる。とれたての魚や干物が安く手に入り、人気が高い。 |
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外輪海水浴場(そとわかいすいよくじょう)
夏場には売店も出て、家族連れ、若者らでにぎわう。
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日生港から定期船が1日8便。約20分。
定期船のお問い合わせ:大生汽船株式会社 TEL:0869-72-0506 |
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