勘三郎洞窟(かんざぶろうどうくつ)
島の南端にある海食洞。江戸時代に勘三郎という男が藩札を偽造していたと伝えられる。 |
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灯籠堂
元禄時代から明治初期に至るまで、海の番人として活躍し、昭和61年に復元された。 |
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六角井戸
元禄時代、大多府港開港にあわせて掘られた井戸で、諸国の回船御用船に飲料水を供給していた。 |
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元禄防波堤
元禄時代、岡山藩随一の土木技術者、津田永忠の指揮によって築かれたといわれ、城の石垣のように石を組み合わせた当時の姿をそのまま残している。
平成10年1月、防波堤としては初めて国の文化財に指定された。
また、平成18年2月には、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」※1にも選ばれている。
※1:水産庁が、全国の漁村に残る歴史的・文化的に価値の高い施設や史跡などの文化遺産を公募し、地域特有の漁業文化や珍しい建築工法や形状などを基準として選定委員会により選定し、平成18年2月17日に発表したもの。
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宮の下海水浴場 |
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夫婦岩
侵食と風化で、さながら夫婦のように寄り添っている。 |
慈雲寺(じうんじ)
毎年5月に、海上安全、魚類供養、無病息災の祈願祭が行われる。 |
自然研究路
島内を一周する周遊道。さまざまな植物の観察、史跡めぐりができ、景色もすばらしい。 |
南岸
侵食で奇岩が続き、景勝地となっている。 |