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備前市日生港(ひなせこう)の南0.8km、うちわだの瀬戸を隔てて位置している岡山県最大の島。
野生の鹿が生息する島としても知られ、江戸時代初期には岡山藩の狩猟地だった。
現在、島の大半が国設鳥獣保護区集団渡来地として良好な自然環境を保たれ、秋にはミカン狩りの観光客でにぎわう。
平成5年4月には島の南東部に弥生時代の高床式住居などを復元した「古代体験の郷(さと)まほろば」がオープン。貫頭衣(かんとうい)を着用し、囲炉裏で赤米を利用した食事、竹細工、粘土細工、潮干狩りなどが体験できる。
平成16年11月に頭島との間に橋が完成し、自由に行き来できるようになった。 |
面積:10.17km2 周囲:28.0km 標高:245m 人口:13人(平成23年3月31日現在) |
古代体験の郷「まほろば」
施設内の宿泊施設はすべて古代式で、調理も自分たちで自炊する。
火起こし、カナディアン・カヌー、竹細工など、さまざまな体験ができる。
お問合せ先(事務所) 0869-72-1000
詳しくは、備前市の観光案内ホームページへ |
 竪穴式住居 |
 竪穴式住居内部 |
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鹿久居千軒遺跡(かくいせんげんいせき)
静かな入江近辺から鎌倉・平安時代の陶片が出土し、当時の暮らしがうかがえる。 |
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鹿久居中央園地
芝生広場に休憩小屋などが整備され、朝夕には野生鹿が遊びにやってくる。
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日生港から定期船が1日2便。約10分。
定期船のお問い合わせ:大生汽船株式会社 TEL:0869-72-0506 |
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