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一人でも多くの人を犯罪から守りたいと思い、警察官を志望しました。
最近は、お年寄りや女性・子供などの社会的弱者を狙った犯罪が増え、報道でも被害者や遺族の悲しむ姿をよく目にします。こうした報道に接して胸を痛め、「自分にも何かできることはないのか。」と考えるうちに、警察官を職業として選択することを決意しました。
若者の目と感性を活かして安全・安心の街づくりの一翼を担い、治安の面でも「晴れの国 岡山」を実現したいと思います。
警察官を拝命した当時は、警察学校の訓練に耐えられるか、法学の知識がなくても大丈夫かなどの不安を抱えていました。警察学校での生活は、深夜に及ぶ法律の勉強や酷暑の中での武道訓練に加え、日常生活においても厳しい規律が求められ、想像以上の苦難の連続でした。
しかし、厳しくも優しい教官方からの激励を受け、警察官を拝命した36名の同期生たちと励まし合い、切磋琢磨することで乗り越えることができました。今では、10か月間を共に過ごした同期生とは強い絆で結ばれ、同じ志を持ったかけがえのない仲間となっています。
卒業を前に、今日までの苦しかったことも懐かしさであふれ、「警察官になって良かった。」と心から思うと同時に、早く人々の笑顔のために精一杯働きたいと思っています。
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刑事として犯罪を解決することで人々の笑顔を支えていきたいと思っています。
最近は、凶悪犯罪をはじめ、振り込め詐欺などの弱者を狙った陰湿な手口の犯罪が毎日のように報道されていますが、現実には報道すらされない多くの事件事故が発生していることを、警察学校での勉強を通して知りました。犯罪被害者の悲しみを少しでも和らげ、また新たな被害者を生まないために刑事を志しています。
警察学校で培った使命感と気力、体力をもって、刑事となる日を夢見て頑張りたいと思っています。
警察官ほど社会正義に貫かれた職業はないと思います。
強い正義感を持った熱い仲間を待っています。人々が安心して暮らせる「晴れの国 岡山」を創るために、私たちと一緒に働いてみませんか。
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私の父は警察官です。幼い頃から忙しい中にも仕事にやりがいを持って活き活きと働く姿を見て、私は警察官に憧れていましたが、女性であるということで受験をためらっていました。しかし、毎日のように凶悪事件を報じるニュースに接するうちに、女性であるからこそできることがあるはずだと考え、採用試験に臨みました。
私は、社会人として2年間過ごした後に採用されたため、警察学校に入校する前は体力的にも学力的にも不安を抱えていました。
確かに、寮生活の限られた時間の中で行う法律の勉強は難しく、真夏の武道訓練は厳しいものでした。しかし、同期生たちと励まし合いながら厳しい訓練に耐えるうちに、大きな自信と達成感を得ることができ、入校前の不安は日に日に解消されていきました。最初はただ恐いだけだった教官方も、その治安を守る熱い思いに触れるにつれて、内に秘めた優しさを感じ取ることができるようになりました。
警察学校は、同じ夢や目標を持つ者が互いに支え合い高め合う場であり、そうした中で同期生は強い絆で結ばれていきます。警察学校での生活は、私にとってとても大切な思い出となりました。
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刑事になることが私の夢です。
刑事の仕事は、犯罪と対峙して犯人を逮捕することで社会の治安を守る、一般的には男性的なイメージの強い職場です。しかし、近年は女性や子供を狙った犯罪も多く、女性の被害者や遺族の心のケア、立ち直りの支援など、女性の感性を活かす場面が多くなってきています。
私は警察官として、強さの中にあふれる優しさを持ち、人々が安心して頼ることのできる刑事になりたいと思っています。
世の中にはテレビや新聞などで報道される以外にも、実に様々な犯罪が日々多数発生しています。しかし、私はこのような時代に警察官という人を守る仕事に就いたことに生き甲斐と誇りを持っています。私たちと同じ志を感じている皆さん、一緒に岡山の明日を創りませんか。
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