岡山県警察 採用情報 ~OKAYAMA POLICE RECRUITMENT INFORMATION~

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警察署 会計課 行政職員 平成26年4月拝命

 警察署の会計課で、主に落とし物と出張費に関する仕事を担当しています。落とし物の仕事では、毎日届くたくさんの落とし物を遺失届と照合し、持ち主にお返ししています。届いた落とし物を適正に保管することも重要な仕事です。
 また、警察官が事件捜査のため出張する場合、出張費の支給手続きをしています。

警察官と共に岡山県の安全・安心を守る

写真:勤務風景  
   

 近年、犯罪の広域化も進んでいますので、捜査のため警察官が県外に出張する機会が非常に多くなっています。「捜査の機会を逃してしまった。」といったことにならないように警察官と綿密に連絡を取り合い、会計担当としての立場から、捜査をサポートしています。

 また、警察署に届く落とし物は、持ち主に関する情報がすぐに分かるようなものばかりではありませんし、持ち主が判明してもなかなか連絡がつかないこともあります。しかし、落とし物には、物としての価値だけではなく、落とした方の思い出がつまっています。持ち主の方の気持ちを考え、何としてもお返しできるよう、諦めずに頑張っています。無事に落とし物をお返しでき、持ち主の方の安心した表情を見ると、「困っている人の力になれた。」と大きなやりがいを感じます。

なぜ、岡山県警へ?

写真:勤務風景  
   

 私は、事務の仕事をしたいと考えていました。そんなとき、警察の採用案内をみて、警察行政職員は、岡山の治安維持に行政的な立場から携わることができる、やりがいのある仕事であることを知り、警察行政職員の仕事に興味を持ちました。

 また、現在担当している落とし物の仕事のほか、運転免許センターでの免許作成の仕事など、直接、県民の方と接する仕事も多いので、人と接することが好きな私はとても魅力的に感じ、志望の決め手となりました。

チャレンジしたいこと

写真:勤務風景  
   

 警察行政職員の仕事は多岐にわたっています。私も運転免許センターでの仕事や警察庁舎の施設整備の仕事など、未経験の仕事にも積極的にチャレンジし、様々な面から岡山県の治安維持に貢献したいと考えています。また、県民の方が岡山県警察をより身近に、親しみやすく感じられるような対応を心掛けていきたいです。

警察行政職員志望者へのメッセージ

写真:行政職員  
   

 「警察行政職員は警察官のサポート役」という印象を持っている人も多いと思います。しかし、警察行政職員は警察活動に必要な予算の管理・執行、警察施設の維持・管理といった組織運営に関わる業務や、事件・事故の統計・分析、鑑識資料の鑑定といった捜査活動に直結する業務を行っており、決して「サポート役」にとどまる職種ではありません。「岡山県の安全・安心を守る」ため、警察官と協力し合い、支えあいながら仕事をしています。

 また、女性職員は様々な場面で活躍していますし、女性にとって働きやすい環境も整っています。皆さんも一緒に「安全・安心の岡山」の実現という目標に向かって一緒に働いてみませんか。