県民のみなさんが安全で安心して暮らせるまちをつくるために OKAYAMA PREF. POLICE

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県警からの重要なお知らせ

岡山県警察の組織 >> 刑事部

刑事部
刑事企画課  刑事警察の運営に関すること及び犯罪統計による犯罪情勢のは握・分析などを行っています。
捜査第一課  捜査第一課は、県民の皆さんの日常生活を脅かす殺人、強盗、放火、誘拐、強姦、強制わいせつ等の重要犯罪をはじめ、傷害、恐喝等の粗暴犯罪や忍込み、空き巣、自動車盗、ひったくりなどの窃盗犯罪について捜査を担当しています。  これらの犯罪は全国的に凶悪、複雑、広域化していますが、素早い対応で事件を解決し県民の皆さんの期待と信頼に応えるよう日夜活動しています。
捜査第二課  捜査第二課は、汚職、選挙違反、企業犯罪、オレオレ詐欺等の社会、政治、経済をむしばむ犯罪の摘発を担当しており、これら事件を検挙して社会正義の実現を目指すことにより、県民の皆さんのお役に立とうと頑張っています。  しかし、より多くの不正を糺すためには、皆さんから寄せられる情報が必要不可欠です。「こんな不正は許せない。」と感じている貴方からの情報をお待ちしています。
組織犯罪対策第一課  県警察では治安の回復を阻害する大きな要因となっている暴力団犯罪、薬物・銃器犯罪、来日外国人犯罪を「組織を背景とした犯罪」と捉え、この対策の中核となる部署として、平成20年から組織犯罪対策第一課及び組織犯罪対策第二課を発足させ、組織犯罪対策第一課では、マネーロンダリング犯罪の取締り等犯罪収益の移転防止のための諸対策、来日外国人犯罪捜査や通訳センターの運用に係る業務などを行っています。  今日の国際組織犯罪は、世界的規模で活動する犯罪組織の我が国への浸透、構成員の多国籍化、犯罪行為の世界的展開といった「犯罪のグローバル化」を急速に進めています。その状況は、平成の初期に見られた単発的な来日外国人犯罪とは全く異質のものであり、治安に対する重大な脅威となっており、この犯罪のグローバル化に対応するため、関係機関と連携を強化して来日外国人が関与する組織的な窃盗、強盗、薬物犯罪及び不法就労、不法残留等を徹底して取り締まっています。
組織犯罪対策第二課  組織犯罪対策第二課は、年々不透明化・巧妙化する暴力団をはじめとした組織犯罪に的確に対処するため、組織犯罪対策第一課と連携しながら、暴力団犯罪や国際的に取引される覚せい剤の密売などの薬物犯罪、銃器密売やけん銃発砲等の銃器犯罪の捜査・取締りを行うとともに、暴力団排除活動への指導及び支援、暴力団犯罪の被害者等への支援を行い、県民を暴力団等の組織犯罪の脅威から守っています。  また、組織犯罪集団の壊滅のために
     NO!DRUGS(薬物撲滅)
     NO!GUNS (銃器根絶)
運動を実施しています。
鑑識課  凶悪事件や窃盗事件等の犯罪現場において、指紋、足跡、血こん等の鑑識資料を採取するとともに、現場の状況を写真撮影するなどして、証拠となるあらゆる資料を早期に確保し、鑑定・照合を行う活動をしています。  また、警察犬によって、逃走した犯人や行方不明者の捜索活動にも貢献しています。  「犯罪経歴証明書」の必要な方からの申請に基づき証明書の発給と、身元不明死者の身元確認も行っています。
科学捜査研究所  犯罪現場などから採取された様々な資料から、科学的な専門知識・技術を応用した鑑定・検査を行い、犯罪捜査や裁判での立証に役立てています。また、多様化する犯罪に対処するため、最新の技術を応用した新しい鑑定法の研究を行っています。
機動捜査隊  刑事ばかりで編成された事件捜査のプロ集団です。 活動区域は県下全域で、日常は、捜査用車両で警ら活動を行い、凶悪事件や県民生活に身近な街頭犯罪などの予防検挙に努めています。  また、重要事件が発生した際にはいち早く現場急行し、所轄署と連携した初動捜査も展開しています。

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