3月30日NEW!
○平成23年度もお世話になりました!
 リスクコミュニケーターの皆様には、今年度も大変お世話になりありがとうございました。
いろいろな研修や意見交換会、コミュニケーショントークや視察型の研修を開催してきましたが、
いかがでしたでしょうか。ご都合がつかず出席できなかったという方も、また機会がありましたら
ぜひよろしくお願いします。
 平成24年度は、リスクコミュニケーターの方から「地域でこんな座談会を開いて開いてみたい」
「あの先生の話を聞いてみたい」「生産地の見学をしながら、生産者と意見交換を行ってみたい」
など、ご提案をいただきながら、リスクコミュニケーション事業を進めていきたいと思っています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 平成24年度の予定は、5月〜6月頃にみなさまに御案内させていただく予定です。

3月12日NEW!
○コミュニケーション・トーク「聞いてみたい★食の安全・安心〜給食現場編〜」を開催しました!
 3月11日(日)、勝央町の「イタリア料理ピアットノノ」にて、
お店のオーナーシェフでリスクコミュニケーターのでもある野々上さんのご協力のもと、
コミュニケーション・トーク「聞いてみたい★食の安全・安心」を
開催しました。 
 当日は、栄養士の方、栄養教諭の方、調理員の方、高校生、食材を納入されている方
などいろいろな方が集まってくださり、和気あいあいとした中で話し合いを行いました。
 食の安全に関する調理や献立作り、安全とコストの問題から、思い出の給食!まで
いろいろ考えを巡らせることができました。
 コミュニケーション・トークとは、参加者同士で気軽な話し合いを通じ、テーマの話題
について考え理解を深めるものです。
 今後も、テーマを替えて、引き続き開催したいと思っておりますので、
リスクコミュニケーターの皆様も「こんな会を地域で開催したい!」とご提案がありましたら、
県庁生活衛生課までご連絡をお願いします!

12月7日
○「リスクコミュニケーター育成研修」へのご参加ありがとうございました!
 11/22に津山市中央公民館で、11/30に備中県民局で開催した「リスクコミュニケーター育成研修」を開催しました。参加してくださったリスクコミュニケーターのみなさまには、お忙しい中ありがとうございました。「JAS法に基づく食品の表示」について中国四国農政局から、「リスクコミュニケーション 明日への繋ぎ方」と題し市川まりこ先生からそれぞれお話をいただきましたが、いかがでしたでしょうか。特に市川先生のお話はとても興味深く聴かせていただきました。「リスクコミュニケーションで人を幸せにできる」という先生のお言葉は、リスクコミュニケーターのみなさまにとっても印象深いものだったのではないかと思います。今回の研修が、今後のリスクコミュニケーション活動の参考になれば幸いです。
 倉敷会場では、市川先生から「お薦め図書」のご紹介がありました。遅くなりましたが、ご紹介させていただきます。
○放射線のひみつ 
  正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説(中川恵一、朝日出版社2011年)
○「安全な食べ物」ってなんだろう?
  放射線と食品のリスクを考える(畝山智香子、日本評論社2011年)
○正しいリスクの伝え方
  放射能、風評被害、水、魚、お茶から牛肉まで(小島正美、エネルギーフォーラム2011年)
○食のリスク学
  氾濫する「安全・安心」をよみとく視点(中西準子、日本評論社2010年)
○食の安全と環境
  「気分のエコ」にはだまされない(松永和紀、日本評論社2010年)
○ほんとうの「食の安全」を考える
  ゼロリスクという幻想(畝山智香子、化学同人2009年)
○フードファディズム
  メディアに惑わされない食生活(高橋久仁子、中央法規2007年)

あわせて、市川先生が研修の最後に使用されたスライドを掲載させていただきます。
*より良いリスクコミュニケーションのために*
◆今日(研修)の話を、家族や身近な方へお話してください。
◆リスクコミュニケーションの現場へ出かけて議論を広げる「推進力」になってください。
◆風評や思いこみにとらわれない自立した消費者が増える手助けをしていきましょう!
◆あなたの一言が消費者の素朴な不安を軽減する一助になるのです。
食のコミュニケーション円卓会議 市川まりこ http://food-entaku.org/
 

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