医療・緩和ケアに関する情報

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がん医療

がん診療連携拠点病院について
国のがん対策については、「がん対策基本法」及び「がん対策推進基本計画」により総合的かつ計画的に推進されているところであり、がん医療の均てん化を戦略目標とする「第3次対がん10か年総合戦略」等に基づき、全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、平成13年度から二次医療圏に1か所程度を目安に『地域がん診療連携拠点病院』の指定が行われています。

がん診療連携拠点病院イラスト
岡山県内では、下記の7か所ががん診療連携拠点病院の指定を受けています。 (平成20年11月現在)
がん診療連携拠点病院の役割
質の高いがん医療の提供
我が国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん等)について、質の高いがん医療を提供します。
  • がんの専門的な医療を提供します。
  • このため医師等がん医療の専門スタッフを配置しています。
  • がんの患者さんに緩和ケアを提供します。
地域におけるがん医療の向上
地域の医療機関と緊密な連携を図り、地域全体のがん医療の向上を進めていきます。
  • がん情報の提供 : がん患者5年生存率等についてのデータ、がん治療等の情報を提供します。
  • 相談 : 地域の医療機関からの診断や治療等に関する相談を受け、アドバイスをします。
  • 研修 : 地域のがん医療に携わる医師等の医療従事者に対し、がんについての研修をします。
県民に対するがん医療の情報提供
がんの知識、がんの治療等がん医療に関する情報を県民に提供します。
  • ホームページで公開します。
  • 講演会を開催します。
  • 冊子を配布します。
その他関連情報
※このページに関するお問い合わせについては、以下の担当課へご連絡ください。

岡山県保健福祉部  医療推進課(計画推進班) 電話:086-226-7321
   
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