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  • 吉備津神社御釜殿
指定区分 国指定重要文化財(建造物)
読みかた きびつじんじゃおかまでん
所在地 岡山市北区吉備津
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指定年月日 昭和55年01月26日
解説 現在の建物は、棟札によると、慶長11年に鉱山師として知られる安原備中守知種(早島町出身)によって再建されたもの。桁行七間、梁間三間、単層、入母屋造、平入、本瓦葺。南北に伸びた長方形で、北二間に釜を安置し、釜屋の古形式を伝える貴重な遺構である。ここでは、古来から吉凶を占う「鳴釜神事」が行われ、江戸時代の『雨月物語』(上田秋成著)でも紹介された。
アクセス方法 JR吉備津駅から徒歩約10分
公開状況 開門5:00,閉門18:00
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