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  • 若宮八幡宮欧風絵馬
指定区分 県指定重要文化財(絵画)
読みかた わかみやはちまんぐうおうふうえま
所在地 瀬戸内市邑久町尻海 若宮八幡宮
指定年月日 昭和35年04月26日
解説 縦109.5cm、横198.5cm。中国の名刀工夫婦である干将(かんしょう)と莫邪(ばくや)を描いた絵馬。寛政4年(1792)の作。画面左の「暁嶽国綱」という絵師名は、秋田藩士田代忠国の別名である。尻海(しりみ)は廻船業で栄え、絵馬の奉納者である「平野屋」は秋田藩御用も勤めていたと言われる。日本における洋画はキリシタンの伝来とともに発達したが、禁止によって廃滅した。以後、将軍徳川吉宗が禁書令を緩和し、再興されていった。
アクセス方法
公開状況 岡山県立博物館にて保管
設備
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