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  • 紙本著色金陵山古本縁起(西大寺縁起)
指定区分 県指定重要文化財(絵画)
読みかた しほんちゃくしょくきんりょうさんこほんえんぎ(さいだいじえんぎ)
所在地 岡山市東区西大寺中 西大寺観音院
指定年月日 昭和46年06月18日
解説 西大寺の縁起を描いたもので、金陵山とは西大寺の山号。周防国の女性が、仏師に依頼して造立した千手観音に彩色するため東方へ行く途中、備前国金岡の浦(現、岡山市東区西大寺)に停船したが船が動かなくなり、観音像を下ろすと動けるようになった。そこで、この地に観音堂を建てたのが西大寺の始まりであるという。のびやかな曲線と自由で明るい雰囲気をもつ絵巻の優品。永正4年(1507)の作。もとは巻子本だったものを、現在は2帖の冊子としている。附、1帖は、寛文元年(1661)以降にその後の霊験を書き加えたもの。
アクセス方法
公開状況 岡山県立博物館にて保管
設備
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