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  • 木造千手観音両脇士像
指定区分 国指定重要文化財(彫刻)
読みかた もくぞうせんじゅかんのんりょうきょうじぞう
所在地 新見市豊永赤馬 三尾寺
指定年月日 明治34年08月02日
解説 千手観音坐像(像高132.8cm)、毘沙門天立像(同138cm)、不動明王立像(同約130cm)の3躯。いずれも檜材の寄木造。千手観音を中心にして、左に不動明王、右に毘沙門天を配した三尊形式の仏像を祀っている。鎌倉時代中期、13世紀後半の造像と考えられる。県下の鎌倉仏の中でも特に優美である。
アクセス方法
公開状況 非公開
設備
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