▼現在のサイト位置:トップページ > 文化財情報詳細
  • 木造獅子狛犬
指定区分 国指定重要文化財(彫刻)
読みかた もくぞうししこまいぬ
所在地 岡山市北区吉備津 吉備津神社
指定年月日 平成14年06月26日
解説 吉備津神社本殿内陣の東西に安置され、西側のものは「獅子」と呼ばれ、口を開いた阿形で、金箔や彩色を施している。東側のものは「狛犬」と呼ばれ、口を閉じた吽形で、現在は全体に黒色がかかっているが、銀箔を貼られている。社伝によると、観応2年(1351年)の神社の炎上のとき、この狛犬が燃える木をくわえて消したという。各像とも約93cmで、寄木造。その造立は鎌倉時代後期か南北朝時と思われる。
アクセス方法
公開状況
設備
    備考

    ピクトグラムアイコンについての説明
    駐車場
    トイレ
    障害者用トイレ
    障害者用駐車場
    気象庁のホームページへ