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  • 中世を起源とする五穀豊穣を願う神事
  • 吉備津彦神社の御田植祭
指定区分 県指定重要無形民俗文化財
読みかた きびつひこじんじゃのおたうえさい
所在地 岡山市北区一宮(吉備津彦神社)
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指定年月日 昭和39年01月16日
解説 毎年8月2・3日に行われる五穀豊穣を願う行事で、御斗代(みとしろ)神事と御幡(おはた)神事の二つからなる。本殿祭において田舞が奉納され、続いていわゆる御田植祭りの御斗代(みとしろ)神事が行われる。翌日に御幡(おはた)神事が行われ、氏子が高さ5メートルあまりの竹棹に、「御幡」十数本をかかげて長い行列を組んで拝殿に入って行く。その後、「御幡」につけられている扇の争奪が行われるが、それを田に置けば豊作になると信じられている。これは、病害虫除けと悪疫退散を祈願する信仰のあらわれと考えられる。
アクセス方法 JR備前一宮駅から徒歩5分 / バス停「中川橋」から徒歩10分
公開状況 開催日:8月2日(PM6時~)、3日(AM10時~)
設備 当日は駐車場で踊り大会が行われるため公共交通機関利用のこと
  • トイレ
備考 8月2日の夜に神池で行われる御斗代祭はフラッシュ撮影禁止です。

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駐車場
トイレ
障害者用トイレ
障害者用駐車場
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