▼現在のサイト位置:トップページ > 文化財情報詳細
  • 花形役者が振りつけた歌舞伎アレンジの優雅な踊り
  • 宮内踊
指定区分 県指定重要無形民俗文化財
読みかた みやうちおどり
所在地 岡山市北区吉備津(吉備津神社)
地図表示
指定年月日 昭和34年03月27日
解説 吉備津神社の門前町として栄えた宮内(岡山市吉備津)で、毎年7月31日の夜に行われる盆踊り。伝承によると、宝暦年間(1750年代)にこの地へ芝居に来た上方の歌舞伎役者の三桝(みます)大五郎が振り付けをし、地元の芸者連中に踊らせたのが始まりといわれる。単純な動作を緩やかな速度で踊ることに特徴があり、優美な中に厳格さを感じさせる踊りとなっている。
アクセス方法 JR吉備津駅から徒歩15分
公開状況 開催日:7月31日(19:30~21:00)
設備
  • 駐車場
  • トイレ
備考 吉備津神社の祭礼(夏祭)に合わせて行われます。

ピクトグラムアイコンについての説明
駐車場
トイレ
障害者用トイレ
障害者用駐車場
気象庁のホームページへ