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  • 笠加熊野比丘尼関係資料
指定区分 県指定重要有形民俗文化財
読みかた かさかくまのびくにかんけいしりょう
所在地 瀬戸内市邑久町下笠加
指定年月日 平成2年04月03日
解説 江戸時代に熊野信仰を広める活動をした熊野比丘尼に関する一括資料。拠点であった下笠加には、熊野那智参詣曼荼羅・熊野権限縁起絵巻などのほか、版木や錫杖まで残っている。絵解き用の曼荼羅は使用時の姿で伝えられる。記録によると下笠加の熊野比丘尼は、戦国時代に公家の姫松業が来て、熊野権現の神徳を説くようになったのが始まりとされている。
アクセス方法
公開状況 個人所有につき未公開
設備
    備考

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    障害者用トイレ
    障害者用駐車場
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