▼現在のサイト位置:トップページ > 文化財情報詳細
  • 本山寺三重塔
指定区分 国指定重要文化財(建造物)
読みかた ほんざんじさんじゅうのとう
所在地 美咲町定宗
地図表示
指定年月日 昭和55年12月18日
解説 承応元年(1652)に2代津山藩主森長継によって建立された、岡山県下で最大の三重塔。本堂の正面に南面して立つ塔は、方3間(初重4.83m)、総高26.8mの規模で、檜皮葺[ひわだぶき]、青銅製の相輪を立てる。中心柱は、やや不等辺の八角柱(径33.3cm)で、初重の天井から起こって、二重、三重の中心を貫き、屋根の相輪に達している。外部は古式な手法を残すが、内部には新しい手法が見られ、近世的な構造を取り入れた江戸初期の塔の特徴を示している。
アクセス方法 JR弓削駅から車で約15分
公開状況 外観のみ
設備
  • 駐車場
  • トイレ
  • 障害者用駐車場
備考

ピクトグラムアイコンについての説明
駐車場
トイレ
障害者用トイレ
障害者用駐車場
気象庁のホームページへ