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  • 吉備津神社本殿及び拝殿
指定区分 国指定重要文化財(建造物)
国宝
読みかた きびつじんじゃほんでんおよびはいでん
所在地 岡山市北区吉備津
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指定年月日 昭和27年03月29日
解説 吉備の中山の西麓に鎮座する吉備津神社は、備中国の一宮、吉備国の総鎮守として尊崇を受けている。現本殿・拝殿は、明徳元年(1390)に後光厳天皇の勅命を受け、室町幕府3代将軍足利義満が再興に着手し、応永32年(1425)に竣工した。 本殿は、桁行正面五間、背面七間、梁間八間、屋根は比翼入母屋造(別名吉備津造)と称される檜皮葺の屋根形式で知られる。内部は、中央に三間社流造の平面をおいて内々陣・内陣とし、その周囲に中陣・朱壇・外陣を配するという重層的な構成となっている。 拝殿は、正面一間、側面三間、檜皮葺、正側面三方に裳階がつき、本殿に妻入りで接続する。内部は、化粧屋根裏とし、豪快な木組みをみせ、開放的な空間となっている。
アクセス方法 JR吉備津駅から徒歩約10分
公開状況 開門5:00,閉門18:00
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