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  • 長福寺三重塔
指定区分 国指定重要文化財(建造物)
読みかた ちょうふくじさんじゅうのとう
所在地 美作市真神
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指定年月日 大正10年04月30日
解説 棟札によると、弘安8年(1285)、領主江見左馬頭が大願主となり、邑久郡下阿知村(現岡山市)の大工棟梁国右衛門尉によって真木山の山上に建てられた。昭和26年(1951)、解体修理を行い現位置へ移された。岡山県下の現存する木造建築中最古のものであり、鎌倉時代の建築様式をよく伝えている。方3間(初重4.25m、二重3.44m、三重2.76m)、各重柿[こけら]葺で、総高22.07m。
アクセス方法 JR林野駅から車で約20分
公開状況 外観のみ
設備
  • 駐車場
  • トイレ
備考

ピクトグラムアイコンについての説明
駐車場
トイレ
障害者用トイレ
障害者用駐車場
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