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  • 良好に保存された「たたら製鉄」遺跡
  • 鍛冶屋谷たたら遺跡 附供養塔
指定区分 県指定史跡
読みかた かじやだにたたらいせき つけたり くようとう
所在地 鏡野町富西谷
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指定年月日 昭和58年04月08日
解説 「たたら製鉄」とは、砂鉄を原料とする日本古来の製鉄法である。江戸時代、津山藩営であった大倉山鉄山の跡である。明治維新後も操業を続け、明治20年(1887年)頃廃業したと伝えられている。炉跡、金池跡、元小屋跡などの山内(たたら師のむら)施設の遺構が良好な状態で保存されている。
アクセス方法 米子自動車道久世ICから車30分
公開状況 自由
設備 のとろ原キャンプ場利用可能
  • 駐車場
  • トイレ
備考 のとろ原キャンプ場のすぐそばに位置。富振興センター隣接の「たたら展示館」では、この遺跡からの出土品や作業の様子などが展示されている。(開園:平日9~16時 / 無料 / 問:鏡野町教育委員会富教育歴史資料館 (0867)57-2022)

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