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  • 備前地域最大級の山城跡
  • 天神山城跡 附根小屋跡、岡本屋敷及び木戸館、伝浦上与次郎墓
指定区分 県指定史跡
読みかた てんじんやまじょうあと つけたりねごやあと おかもとやしきおよびきどやかた でんうらかみよじろうはか
所在地 和気町岩戸
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指定年月日 昭和57年04月09日
解説 備前、播磨、美作を支配した戦国大名の浦上宗景の居城。標高409mの天神山の山頂にあり、備前地域では最大級の規模である。本丸、二の丸、三の丸など、城内の遺構が比較的良好に残存している。天正3年(1575)に宇喜多直家によって攻められ、落城したと考えられている。山麓には屋敷跡や、宗景の長男の浦上与次郎の墓と伝えられている五輪塔が残っている。
アクセス方法 JR和気駅から約10kmさらに登山口から本丸跡まで徒歩約40分
公開状況 自由 ※一部安全のため入れない場所があることがあります。
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設備
    備考 天神山城の出土品は、佐伯ふる里会館(和気町岩戸/登録有形文化財)及び学び館サエスタに保存され、一部が展示公開されている。

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