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  • 奈良時代の典型的大規模寺院跡
  • 備前国分寺跡
指定区分 国指定史跡
読みかた びぜんこくぶんじあと
所在地 赤磐市馬屋
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指定年月日 昭和50年07月19日
解説 発掘調査により、南門・中門・金堂・講堂・僧房が一直線に、塔は金堂の南東に配置されていることが確認された。寺域は東西約180m、南北約200mと推定されている。聖武天皇による国分寺・国分尼寺建立の詔勅により、奈良時代後半に建立された。講堂・回廊は平安時代末に火災で焼失し、講堂は鎌倉時代以降に再建され、南門とともに16世紀後半まで存続していたと考えられる。塔跡には塔心礎が一つ残っており、その上には鎌倉時代に建造されたと思われる約3メートルの石塔が建っている。
アクセス方法 宇野バス:「新道穂崎下」停留所から徒歩10分
公開状況 自由
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設備
    備考 出土品は、赤磐市山陽郷土資料館にて展示されています。

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