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  • 二重の周濠がめぐる県下で三番目に大きい古墳
  • 両宮山古墳
指定区分 国指定史跡
読みかた りょうぐうざんこふん
所在地 赤磐市穂崎
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指定年月日 昭和2年04月08日
解説 砂川中流域に位置する5世紀後半の大型前方後円墳。墳丘長206m、後円部径116m。県内で唯一、水をたたえた周濠(幅約40m前後)が墳丘をめぐっている。さらに発掘調査により、周濠が二重にめぐらされていることが判明した。目立った出土品はなく、埴輪・葺石も確認されていない。周辺には、近親者や従者を葬った陪塚と考えられる和田茶臼山古墳、帆立貝形古墳の森山古墳、廻り山古墳、正免東古墳などの古墳があり、西高月古墳群を形成している。
アクセス方法 宇野バス:「新道・穂崎下」停留所から北へ約200m
公開状況 自由
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設備
    備考 岡山県下では造山古墳、作山古墳に次ぐ3位の大きさであり、全国では39位の規模です。

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