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  • ほぼ完全な形で残っている江戸時代の道しるべ
  • 真金一里塚
指定区分 国指定史跡
読みかた まがねいちりづか
所在地 岡山市北区吉備津
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指定年月日 昭和3年03月24日
解説 備前・備中の国境に近い旧山陽道沿いにある。道路を挟んで両側に塚があり、崩壊を防ぐため北塚に黒松、南塚に榎が植えられていた。(枯死のため、今は若木。)一里塚は、江戸時代の主要街道の一里ごとに道標として築かれたものである。多くは道路拡張などで消失しているが、真金一里塚はほぼ完全な形で残されている。
アクセス方法 JR吉備津駅から約0.6km
公開状況 自由
設備
    備考 岡山城下から西に向かい、万成についで2番目にあった一里塚です。近隣の板倉の宿の町並みとあわせ、当時をしのばせる風景となっています。

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