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  • 全国第4位の規模をもつ大型前方後円墳
  • 造山古墳 (第1・2・3・4・5・6古墳)
指定区分 国指定史跡
読みかた つくりやまこふん
所在地 岡山市北区新庄下
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指定年月日 大正10年03月03日
解説 全国第4位の規模をも持つ5世紀前半の前方後円墳。全長約360m、後円部径約224m、高さ約27~32.5m。三段築成。後円部墳頂には形象埴輪が、墳丘斜面の各段には大量の葺石と円筒埴輪列が認められる。墳丘上まで上がれる全国最大の前方後円墳として知られる。6基の陪塚(ばいづか)があり、馬形帯鈎が出土した榊山古墳、直弧文が彫られた石障をもつ千足古墳が著名。
アクセス方法 JR備中高松駅から約3km
公開状況 自由
設備 駐車場・トイレから古墳登口まで約0.5km
  • 駐車場
  • トイレ
備考 築造時には日本最大級であったと考えられている古墳です。

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