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  • 備中国分寺五重塔
指定区分 国指定重要文化財(建造物)
読みかた びっちゅうこくぶんじごじゅうのとう
所在地 総社市上林
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指定年月日 昭和55年12月18日
解説 文政4年(1821)から天保8年(1837)にかけて建立された、県内唯一の五重塔。方三間、本瓦葺き。総高約38m。屋根の上に青銅製の相輪をたて、柱は欅[けやき]材の円柱を使用。心柱は、床下の礎石から相輪に達している。初層の内部は、四天柱で内陣と外陣に分かれ、内陣の仏壇には五智如来像が安置されている。五重塔のある日照山国分寺は、奈良時代にあった備中国分寺跡に江戸時代中期に再建された真言宗の寺院。吉備路の風景の象徴として親しまれている。
アクセス方法 JR総社駅から車で10分。
公開状況 外観のみ
設備 風土記の丘駐車場利用可能
  • 駐車場
  • トイレ
  • 障害者用駐車場
  • 障害者用トイレ
備考

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駐車場
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障害者用トイレ
障害者用駐車場
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