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  • 吉備津彦神社本殿
指定区分 県指定重要文化財(建造物)
読みかた きびつひこじんじゃほんでん
所在地 岡山市北区一宮
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指定年月日 昭和43年04月19日
解説 吉備の中山の東麓に鎮座し、大吉備津彦命を主祭神とする。古くから備前国の一宮として尊崇を受けたが、現在の本殿は、元禄10年(1697)に岡山藩主池田綱政によって再建されたものである。桁行三間、梁間二間、屋根は檜皮葺、流造。周囲に擬宝珠高欄の付いた縁を廻らし、正面に三間の木階を設ける。軒は繁垂木、組物は二手先、斗きょうの間には菊・五七桐紋の彫刻を入れた蟇股を置き、蛇腹支輪を廻らす。内部は、前方一間が外陣、奥一間を内陣とし、床を高く張り、神座が設けられている。
アクセス方法 JR備前一宮駅から徒歩5分
公開状況 外観のみ,駐車場8:00~17:00
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設備
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