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  • 中山神社本殿
指定区分 国指定重要文化財(建造物)
読みかた なかやまじんじゃほんでん
所在地 津山市一宮
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指定年月日 大正3年04月17日
解説 中山神社は美作国の一宮で、戦国時代に焼失したが、天文6年(1537)~永禄2年(1559)に、出雲富田城主尼子晴久が再建した。その後、明治18年(1885)に現位置に移された。方3間(10.45m)単層、檜皮葺、入母屋造で、妻に向拝を設けて唐破風を付けた構造は「中山造」と呼ばれる。斗栱[ときょう]間の彩色彫刻を入れた蟇股は室町時代の典型を示す。また、四周に回した廻縁を支える板蟇股は江戸時代の特徴を表し、廻縁下に施される装飾は、美作地方でよく見られる手法である。
アクセス方法 JR津山駅から車で約15分
公開状況 外観のみ
設備
  • 駐車場
備考

ピクトグラムアイコンについての説明
駐車場
トイレ
障害者用トイレ
障害者用駐車場
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