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岡山港の将来計画

港湾計画の概要

基本方針
 

岡山港では、以下の方針のもとに、おおむね平成17年を目標年次として平成7年に港湾計画が改訂された。

 
1)

岡山県東部を背後圏とする内貿流通拠点として、内貿流通機能の強化・拡充を図る。特に正儀地区において、輸送技術革新や貨物のユニット化の進展にも対応可能な近代的なふ頭を整備する。

2) 親水機能の向上及び地域住民等の交流に配慮した緑地を整備する。特に高島地区において、フェリー及び旅客船ふ頭を中心とする県都岡山市の海の玄関にふさわしい交流・水辺空間を整備する。
3) ブレジャーボート等のための収容施設を整備し、放置艇を適正に収容する。
4) 大規模地震災害に対処するため、耐震性の高い港湾施設を整備する。
5) 臨港交通体系の充実及び小型船だまりの整備を図る。

 

計画フレーム(目標年次:平成17年)
 
取扱貨物量 外 貿
内 貿(うちフェリー) 740万トン(270万トン)
合 計 740万トン
入港最大標準船型 1万D/W級
港湾利用者数 旅客施設利用者 50万人
緑地利用者 90万人

 

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