岡山港は、瀬戸内海地域のほぼ中央に位置し、背後圏として本県の中核都市である人口約62万人の岡山市を有し、南に約15kmで四国連絡の要衝の宇野港に、西へ30kmでわが国の代表的な水島臨海工業地帯に達する。
また、阪神および北九州ならびに瀬戸内海沿岸の各地方中心都市と比較的近距離にあり、陸上交通網の整備とあいまって、今後東瀬戸内海地域の流通拠点として重要な位置を占めることが期待される。